他社に無い高性能燃料電池センサー 校正及び校正チェック機能により常に正確な検査可能
センサーにプラチナ・アルコール特定電気化学燃料電池を使用し、0.01mg/L単位のアルコールを検知でき、誤差±0という制度を誇り、他社の追随を許しません。
また、長期間の使用により生まれた誤差を校正チェック機能により発見し、常に正確な検査を実現しています。
市販の乾電池で使用でき、ライフガードで約300回、FC20で約4,000回が検査が可能な電池寿命となっています。
アフターサービスも充実
平成23年の施工に充分対応できる商品です
業務用のFC20は、内臓メモリーに500件の検査結果を保存することが出来ると同時に、プリンタへの接続およびパソコンへの接続が可能となり、複数の検査結果を報告できます。
平成22年12月には待望のFC20の日本語版が完成し、ライフガードとともに取り扱いやすい商品となっております。
高性能アルコールチェッカーが必要な理由
事業用自動車の安全対策基準強化
平成19年より道路交通法「酒気帯び運転等の禁止」の罰則が強化されるとともに、重大事故に繋がる飲酒運転根絶を背景に、国土交通省は「旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則並びに関係通達」の一部を改正しました。その内容は、事業用自動車における運転前の点呼時にアルコール検知器の使用を義務付ける等の改正であります。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000038.html
米国警察・裁判所で使用 労働組合も評価・採用
モータリゼーションの先進国である米国Lifeloc社製アルコール検知器は、アルコールだけを検知する高性能検知器として米国警察の交通取締りや裁判判断検査検知器として採用されています。
アルコール濃度0.01mg/Lの単位を正確に検知できる性能を持っています。
一方、ドライバーやパイロットにとってアルコール検査による検知結果は履歴書に反映するため、一生を左右する判断材料となっているのが現状です。
検査誤差の無いLifeloc社製アルコール検知器は、多数の労働組合に評価され、労働組合の購入事例もあります。
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